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昔の006へ

先日ヤマガが痩せていたので濁点取ってヤマカと呼んでたら、こっちも痩せていたので濁点取って呼んでください。

いやぁ、なんか忙しい。

昼寝してもなんか忙しい。

という日々より今日はこんな話。

昔々、まだ「ウンコチンチン」で爆笑していた子供のころ、印象に残ったとある絵本がありました。

タイトル覚えてないんだけど、話としてはこんな感じ。

バラの畑のそばにあったパン屋さん。

そこには渦を巻いた丸いパンしかなくて、でも甘くて美味しい。

食べ進めていくと、真ん中にバラの実があって、これがまた美味しい。

でもそのパン屋は宇宙人がやってて、ある日UFOに乗って帰っちゃう。残されたのはバラの畑。

って今となっては子供に何を伝えたかったのかわかりませんが、まだかめはめ波を真剣に練習していたわたくしは強いインパクトを受けました。

「このパン、絶対うまいだろう」と。

それ以降渦を巻いたパンを買っては「これは違う」とやってきましたが、時間は過ぎるもの。

「ウンコチンチン」の面白さとともに忘れていきました。

そんな先日のこと。

朝が早いのでパンにするかって見たら渦を巻いたパン

久しぶりに買ってやるか。あの頃の俺にまだ探しているんだと伝えるために、いや、ポイント5倍デーのために!!

普段はカレーパンとかカレーパンとかソーセージパンとかカレーパンとかしか買わないんだけど、久しぶりの菓子パン。白い砂糖がかかってる。

ちなみにわたくし辛党なのはご存知のとおり、甘いものはほとんど食べません。果物すら食べません。

そんな辛党006が一口食べて思いました。

アッッッッッッッッマァァアアア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

菓子パンすげえ!!

すごい甘い!!

頑張って全部食べましたが、甘さのあまり具合悪くなった。

昔の006よ、言っておこう。

そのパンを探すのを諦めるのは40になってからだ。