読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真名トリスメギストスを使いたい2

前回では真名トリスメギストスのスペックやらに触れましたが、今回は実際の運用について考えていきます。

MHXでは通常速射のライトが減りましたが、MHXXではその数が増加、どれも一長一短で絶対的にこれ!というものはありません。

主に名前が出てくるのは

・前回比較したザンブル=ダオラ

・作成難度の低いレインバレッツ・蒼

・混沌ゴアマガラのヴァイスorヴァーチ

ユクモ村のお土産の大瓢箪【万成】

ファミ通イベクエで作成できる真・地狐弩

この辺り。

それぞれ欠点があったり素の火力で差があったりとある程度の住み分けはできているので、真名トリスメギストスを運用するにあたっては(ごく当然ではあるが)この武器の強みを生かした運用をしていく必用があります。

真名トリスメギストスの強みは、やはり防御力+60、そして他を圧倒する通常弾Lv.2の装填数を生かしたDPSの高さで、2つは他のライバルにはない強みであり、これを生かした運用をしていきます。

ブシドースタイルでライトボウガンを運用する場合、戦闘中であればパワーリロードで装填できる場面も多く、装填数の多さで他との差があまり大きく出ないことが多いです。従って、

・敵があまり攻撃してこない(パワーリロードが乱発できない)

・敵があまり移動しない(エイムやクリ距離があまり変化しない)

さて、こんな都合の良い敵がいるのかというと、実はいます。

それは、カマキリの繭を破壊する場面です。

一度上に乗ってしまえば、基本的に攻撃される心配はなく、あとは繭に対して接射するだけなので、ブシドースタイルで行く必用もない(カマキリモード対策にブシドースタイルで行くのもアリではあるが)ので、ストライカースタイルで狂竜身・完全調合・金剛身を積んで、金剛身を使った疑似しゃがみ撃ちなんてのも可能といえば可能です。

その他の大型は、やはり搦め手がないことが影響して火力が出ないこともしばしば。通常弾しか撃てないという超絶不器用銃なせいか、正直ナンニデモ=カマキリライトで運用するのは厳しいという現実があるわけで……

ちなみに内蔵弾はないも同然で、烈光弾は

・モーション値が高い

・クリ距離補正がない(距離によってダメージが落ちない)

・速射対応で隙は小

だが

・総弾数が少い

・2連射ゆえにそこまで火力が上がらない

・特化運用でスキルを組むと、他に装填できる弾が悲惨なため継戦能力が落ちる

のが欠点。

烈光弾に特化したライトボウガンが他にあり、あちらはそれなりにスキルを組んで運用すればハメに使えるくらいの瞬間火力が出せるので、ぶっちゃけこれを烈光弾特化で運用する意味は殆どありません。

斬裂弾Lv.2に至っては隙が大と、正直メインで運用するにはお粗末なスペック。速射対応じゃなければサブウェポンとしての道はあったかも知れませんが……

まだ長くなりそうなので次回に続く