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【聖杯大戦TRPG】準備フェイズ その1

○準備フェイズ

  準備フェイズは以下の行動のうちから、1キャラクターにつき1つを選んでを行うことができます。

   1.情報収集

  2.アイテム購入

  3.特殊な宝具の使用

  4.休息

  5.他陣営への襲撃

   6.礼装の作成

   7.クラス特性:道具作成の使用

   8.クラス特性:陣地作成の使用

   9.その他 

  ――――以下、詳細。

<1.情報収集>

  相手マスターやサーヴァント、聖杯戦争についてなどの情報を入手することができます。

 【敏】又は【運】による判定を行い、その成功度により手に入る情報に変化があります。

  同じ情報を再度調べる場合、再試行ごとに+10%の補正を得ます。

  一部の情報には修正がかかることもあります。

  致命的失敗が発生するとこちらが調べていることが調べている対象(あるいはGMが決定する誰か)にばれることとなります

 <2.アイテムの購入>

  アイテムを購入します

  どの程度までのアイテムが購入可能かはPCの設定によりますが、<6.礼装の作成>よりも強力なものが手に入ることは稀です。

  そのほかに【運】や「黄金律」スキルなどが係ってきます

 <3.特殊な宝具の使用>

  

  使用するタイミングが「準備フェイズ」の宝具を使用します。

 <4.休息>

  1:休息

   休息を行いHPやMPを回復します。以下の回復効果のどちらかを選択します。

   HP回復重視:HPがLv+(【耐久】のランク)/10+1d10点、MPがLv+1d10点回復します。この時、MP2点消費毎にHPを1点回復させることが出来ます。

   MP回復重視:MPがLv+(【魔力】のランク)/10+3d10点回復します。

   この時、同じ拠点で休息しているキャラクターとコミュを行うことが出来ます。

   また霊地で休息する事で、その霊地の格に応じてMPが「5〜50」追加で回復します。

   この補正は更に「工房」などの効果で上昇します。

   

  3:魂喰い

   一般人から魔力を奪うことで、通常の休息よりも大量のHPやMPを回復できます。

   また魂喰いを行った結果最大値を超えて回復する場合、HPとMPは上限を超えて回復します。

   ただし魂食いを行う場合、特定の確率で他の参加者に現在地を察知されることになります(各陣営毎に判定)。

   他参加者は、魂食いを行った組へ「敵対的介入」を行うかどうか選択することが可能です。

   この段階で「敵対的介入」を選択する者があった場合、魂食いが成功するかはランダムとなります。

   介入者と戦闘になった場合、サーヴァントの魔力消費を引き継いだまま戦闘しなければなりません。

    魂喰いが発覚しなかった場合でも、犠牲者が増えれば情報収集やイベントなどで他の陣営に発覚する可能性が高まっていきます。

    小規模:発覚率10%:回復量+50

    中規模:発覚率30%:回復量+100

    大規模:発覚率50%:回復量+200

    超大規模:発覚率100%:回復量+500