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気が利く

気が利く

ってすごく素敵なこと

そして今の自分から一番遠いところにあること

気が利くっていうと

わたしにはめちゃハードルが高いように感じるし、なんだか大袈裟にすら感じる、、あ、、表現がね。。

でも小さな優しさって持っていたいと思っていて

それはたとえば

ハンカチを拾ってくれた一見こわそうなおばさんが、ハンカチをパンパンって汚れを払ってから渡してくれるみたいな優しさだったり

子どもが手を洗おうとしてる時に「袖濡れちゃうよ」って人の子でも袖をまくってくれるお母さんの優しさだったり

そんなめちゃくちゃ些細な優しさが今の自分にはじーーんと沁みる

私が怒らないことって本読んでから、すごく尊敬している

アルボムッレ スマナサーラさんが言うように

人の役に立つことはそんな難しいことじゃなくて

お母さんだって例外なく誰だって苦しいんだから、やりたくないときもあるんだから、今日くらいは自分でお弁当をつめてくよって

なんていうか

苦しさを共感したうえで、できることはやるよって

ただそれだけのこと

大袈裟なことじゃなくて、恩着せがましくやるんじゃなくて

やることの分担する

ような感じ

ただ大変な時は自分がやるみたいな

気が利くってとこまでは無理でも

あなたが大変なら私かわりますよって

それって

なんかできそうな気がするよね

小さな親切をされると嬉しいのはなぜって

あなたの立場になってどうされたらうれしいか

考えてくれてる

その気持ちをだったりするもかも

そういう小さな気づきができて、小さいことでいいから人に親切にできる人になりたいね

自分に余裕がないと到底できないだろうけど

困っているから手を貸すとか

そういう手を差し伸べられる人になりたい

いつもながら理想主義なわたし。。’’’’