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えー、今回はまともなレポになりません。イベントの性質上、いつもみたいにきっちり曲目やらどんなプレイをしてたかという話を書く雰囲気じゃなく、美味しいものを食べたり飲んだりしながら談話を楽しむというものだったので。だからいつもみたいにセトリ走り書きもしなければ記憶もあやふやなので、その辺は切にご容赦下さい。

東京まで出てくるのは、丁度1年前の同じく恭司さんバースデーライブ以来。あの時の会場は川崎のクラブチッタだったけど、ホテルにチェックインするまで上野のHRCYAZAWAな方々と団欒してたっけな。

そしてクラブチッタでは恭司さんのキャリア総括、ならびに多くのゲストを迎えての華々しいライブだった。完全態ではないとはいえ、それぞれ主要メンバーを擁してBとVとWILD FLAGの曲が一度に聴けるなんて機会、まずないでしょ?しかもアンコールでは光浩さんと厚見さん・元基さんに庄太郎さんが一緒に演奏してんですよ?しかもギター・バトルにはSyuに織田哲郎佐野史郎って、ほんま「凄い」としか言いようがなかったんだから。

まあ、あの時の超満員のチッタと比べたら今回はこじんまりしたものでございました。

宿は新橋のカプセルにしたんだけど、駅を降りてしばらく歩いたらこんな光景が。

「ここは新橋の居酒屋じゃないんだから」という、いつぞやの誰かさんのMCを思い出した。

そして宿に荷物を放り込んでしばらく休憩して、会場へ向かった。

知った顔は3人くらい、でも席が隣り合わせた方々といろいろ楽しく話も出来ました。

料理はバイキング、なかなか豪華だった。ちなみにこれで終わりでなく、あと2回お代わりしてます(笑)。

今回は主役の恭司さんが数曲演奏した後に各テーブルを回ってお客さんたちと会話をする、というのを3〜4回繰り返し、全体としては4部構成(!)になってたんだけど、第1部エレクトリック、第2部アコースティック、第3部ギター・クリニック、第4部で再びエレクトリックという感じだった。

恭司さんが演奏を一区切りして会話を楽しんでる間に映し出されてた旧BOW WOWの83年のライブ映像がなかなかのもんでしてねえ…当時田舎の高校生だった私には生で見ようがなかったんだけど、同じくらいの年齢の方で「この場にいた」という人もいたり、メンバー全員の若々しく勢いに満ちた姿に「おおっ」と思ったり。

あ、第2部アコースティックのコーナーは、いつもの弾き語りコーナーを更にゆるく自由な雰囲気にした感じで、最初から用意してきたであろう曲は頭の2曲だけ、あとはほとんどリクエスト。「WARNING FROM STARDUST」をリクエストしたのは私なんだが、私のリクエストが採用されたのはこれが3回目…「絆FOREVER」に「HEELS OF THE WIND」…やっぱりね、恭司さんの声でBOW WOWの歌を聴きたいってことは、今いかに「B」を聴きたくて仕方ないかってことなんですよ。他にもBのポップ時代の曲をやったり、しまいに西城秀樹の「傷だらけのローラ」って…昔BやVのファンだった人たちの誰が今、山本恭司が西城秀樹を歌うなんて想像してただろう?ちなみに秀樹に関してはちょっと面白い話もあったんだけど、ここでは書けません(笑)。

結局きちんとした構成だったのは最後のインストのコーナーとアンコールくらいか?それでもいつかの某ライブで酔っ払ってグダグダだった連中とは違い、きちんと演奏して心に響く音色を奏でるのはさすが!としか言いようがなかった。

当初3時間くらいを予定してたのがいつの間にか4時間半を超え、結局私が会場を出たのは日付が変わる頃で、宿に戻って風呂入って寝たのが1時前。日頃の疲れが出たのか9時頃まで爆睡してしまって、おかげで大阪に帰り着いたのが遅くなり、いつもならもっと早くに書いてるレポもこんな時間帯で、しかも走り書きになってるわけです。

まあでも、本当に楽しかった。いつもこんな感じでも困るけど、たまにはいいでしょう。

改めまして恭司さん、61歳おめでとうございます。このまま100歳記念ライブまで健康でいて下さいね。