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小梅の状態があまり良くありません

先週の水曜日、朝からへにょ〜んとしていた小梅・・・。

ご飯も大好きなブロッコリーも食べてない。うんぴも出てない

やばい。

前の晩までは出してコールやご飯もよく食べ元気そのものだった。

でも、なんか変。上半身を起こしてつらそう。

生殖器からも水様のものが出てる。

午後にいつもの病院へGO。いやな予感。指先が震える。

外れてほしい。でもちょっとお腹がポンポコしてたよな。

太ったのかなって思っていた。元気もいっぱいだったし・・・。

エコーで膀胱以外の子宮にも液体が溜まっている。

培養で白血球が異常値を示していた。

ああ。恐れていた病気。女の子は1歳を過ぎると子宮疾患の罹患

確率が上がってしまう。うちも何匹も子宮の病気で見送った・・・。

子宮の病気は摘出以外完治が難しい病気。

斜頸をもつ小梅に外科的治療はリクスが高すぎる。

選んだ治療は内科的アプローチ。

その場で抗生剤と水分やビタミン入りの注射をしてもらう。

めちゃくちゃ鳴いてる小梅。胸が痛い。

それでも家に帰ると少し元気になり、ご飯もブロッコリーも食べて

目にも輝きがでてきた。嬉しい。

漿液も排出し、床材のキッチンペーパーが多量に濡れている。

ほっとしたのもつかの間、昨日また先週の水曜日状態に。

また病院へ行くと前よりも多くなってる液体。

同じく注射をしてくれたが、前の記憶があるのか暴れて動いて

注射針で出血しちゃった。

ごめんね。いやだよね。

今はまた少し調子が良くなってるけど数日でまた同じ状態になる

のはわかっている。

その時がきたらどうするか。

恐怖で鳴き狂う身体を押さえつけても注射をしてもらう?

このまま家で見守る?

まだ答えはでない。葛藤だ。

小梅はどっちが幸せなんだろうか。

わからない・・・。