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差は広がる一方かと

少なくとも岩手沿岸部は高校生より上の若者はかなりの数が、都市部に流れていると思います。

被災地の苦しいところは買い物にせよ、学校にせよ、病院にせよ、選択肢が少なく、規模が小さいことです。

他県から応援に来てた職員が結構自殺していたみたいですし。

おそらく、復興も熊本の方が早いでしょう。

経済面や観光的な視点でも、住人の本気度が違います。

流出した人は戻らないと思う、若い人ほど。

残酷かもしれないけど、数年被災地で働いた身としての個人的な見解です。

■震災6年のリアル「復興とともに開く被災地間格差」「防災対策するほど人口流出」

(週刊女性PRIME - 03月11日 20:01)