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TEARS

あの時は見えなかった、今だから見えるモノ…

自分が今、彼女を好きな事、そして、彼女が今月で店を去る事…

自分は、彼女の愚痴を正面から受けとめられる存在になっていた。店に貼り出されていたある事象に対して、本心を自分には話してくれていた。

彼女は今月、就職先の研修もあって、バイトの日数も少ない。まして、自分と一緒の日があと何回あるかもわからない。

彼女は自分にとってかけがえのない恩師。だから、彼女が店を辞めても、彼女の愚痴を受けとめられる存在でいたい。

ワングー時代に好きだった子とは違う感情がある。多分それは先輩としての敬意であり、日の浅い自分にも接してくれた優しさ。自分が至らないから怒られてばっかだけど。

まだ、連絡先も聞けてないけど、どこかで聞いて、最初に送るメールにこう書きたい。

「Im your side」って。