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札幌雪まつりなど2 2/10(金)  

ADO119 神戸10:50−12:40新千歳で北海道へ。

そこからJRで札幌に入り、ラーメンで遅めの昼食を摂ってから、地下鉄で豊水すすきのにあるカプセルへチェックイン。

その後、半日観光バスを予約。(藻岩山、大倉山ジンギスカン 笑)

懐かしの狸小路を徘徊して、大通公園へ向かう途中で…若い兄ちゃんがカメラを持って市電の方へ走っていきます。

撮り鉄?と思っていたら、市電の車体に雪ミクラッピングが…この後も随所に登場しますが、雪ミク愛されています♪

その後、大通会場を順に見て回って…西端にある資料館まで歩きました。

初めて見る大雪像は、「ようこんなもん造ったな…」ですが、市民等の手による中雪像も面白い。

圧倒的に人気だったのが「PPAP」で、カメラを持った人だかりが途絶えませんでした。

(スマホによる人気投票の結果は違ったようですが、現場では圧倒的にPPAPでした。)

バスの予約時間を見ながら、そのまま歩いて札幌中央バスの乗り場へ行きます。

藻岩山では、ロープウェイから「もーりす」という小型ケーブルに乗り換えて登ります。

寒かったですが、札幌の夜景が美しかったです。

日本三大夜景:函館、神戸、長崎だったのを

日本新三大夜景:札幌、神戸、長崎になったそうです。

愛の南京錠も付けられるようになっていました。

下山してから大倉山へ。

駐車場から長いエスカレーターに乗ってレストランへ。

1人で行ったのが結果オーライで、ジャンプ台が見えるテーブルで1人でジンギスカン食べ放題。

大体、出されたものは残さないのですが…見た瞬間「これ…3〜4人分ある?」という皿に圧倒され、肉とご飯、デザートまでは戴きましたが、野菜は残ってしまいました。

食事を終えてジャンプ台付近まで行ってみます。

上の方は照明が無かったのでよく分かりませんでしたが、アプローチ101m、35度。

これを一気に滑り降りて100m以上飛ぶ…もう想像しただけで限界を超えています。

W杯などの際「125mか、延びんかったな…」などとTVの前で呟いていますが、このジャンプ台を見ただけでジャンプ競技の選手は無条件に尊敬してしまいます。

(前回日記の写真ではスタートゲートは分かりません、もっと上の暗いところです。)

その後、またバスで札幌へ戻りますが、折角なので時計台前で降ろしてもらい、時計台、テレビ塔を見てから、また大通会場へ。

ライトアップされているので、昼とはまた違った風情があります。

22時には大通会場のライトアップも終わってしまうのですが、ススキノ会場は23時までライトアップされているというのでこちらへ移動。

しかし、移動途中、雪が踏み固められてバーンになったところで足を滑らせて見事にコケました。

肘と腰から落ちたので、ダメージは少なかったのですが、やはり夜は慎重に歩かないといけません。

ススキノ会場には、見事な氷の彫刻が並んでいます。

スケートリンクではバッシングを受けた魚氷も当然のように展示されていました。

しかし…確かに客引きがウザい。

女性に声を掛けている黒服も徘徊していますし、バニースタイルのおねーさんもいます。

(寒いと思うのですが…)

ひと通り見て回ったら、もう23時。

酒と翌朝の食事を買って、適当に宿へ戻ります。

写真1:雪像PPAP

写真2: 時計台夜景

写真3:ススキノ会場氷像(鳳凰